匠のリフォーム!
言わずと知れた建築ドキュメンタリー番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』。
私も是非自分の家を匠にリフォームしてもらいたいぞ!と思い、補完する意味も含め番組の紹介&匠の情報についてを収集しました。
大改造!!劇的ビフォーアフター
「匠」(たくみ)と呼ぶ建築士や大工などがリフォームの設計や施工をし、原則として完成するまで依頼した家族にリフォーム内容を秘密にして、完成後家族にお披露目するという内容。
また、番組の目的はリフォームそのものではなく、「リフォームを通じて家族の悩みを解決し幸せになってもらうこと」である。
2010年2月までで、116人の匠によって165軒の家がリフォームされた。
番組タイトルの「ビフォーアフター (Before-After)」は、もともと美容用語であったが、この番組の成功によってさまざまな番組・CMなどで用いられるようになった。
『サザエさん』のフグ田サザエ役で知られる声優・加藤みどりによる抑揚を巧みに使い分けたナレーションも良く知られており、毎回リフォーム完成後の家屋お披露目映像で用いる台詞「なんということでしょう!」は、「匠」と共に番組のイメージを印象づけるものとなっている。
番組タイトルの「ビフォーアフター」は2003年の新語・流行語大賞トップテンにも選ばれた。
番組の流れ
- リフォーム前の家の状況とそれによる悩みを家族の一人が悲壮感を漂わせながら打ち明ける。
- その回の匠が紹介され、家族と顔合わせをし、匠に家を案内。
- 匠がその家の状況からリフォームのテーマを発表。
- スタジオで出演者と模型を使って状況のおさらい(再放送では放送されないことあり)。
- 家族や引越し業者によって家の荷物が出され、主に一斉に天井を取り外すところや壁を壊すところから解体がスタート。
- 着々とリフォームが進む中で、何回かスタジオでその後の展開を出演者がクイズ形式で予想(再放送では放送されないことあり)。
- リフォーム前と比較しながらリフォーム後の家を紹介。
- リフォームが完成し、リフォーム費用が当初の予算内に収まったことを発表
- 家族が家を訪れ、その喜びのリアクションを見る。その後匠が家を訪れ、最後に家族と握手。
- リフォーム後の家で幸せそうに暮らす家族。
- スタジオで出演者による最後の感想(再放送では放送されないことあり)。
番組情報
| ジャンル | ドキュメント・バラエティ番組 |
|---|---|
| 放送国 | 日本 |
| 制作局 | ABC 社員 JUMP |
| 企画 | 岩田潤 |
| 演出 | 高橋章良(総合演出) |
| プロデューサー | 吉川知仁(CP) |
| 出演者 | 所ジョージ(司会) 江口ともみ(アテンダント(進行)) 他ゲスト2組 |
| ナレーター | 加藤みどり |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | 松谷卓 「Inscrutable Battle」 |
| エンディング | 所ジョージ 「素敵な言葉は愛にうまる」 |
| 放送時間 | Season I:毎週日曜日19:58 - 20:54 → 19:58 - 20:54(58分 → 56分) Season II:毎週日曜 19:58 - 20:54(56分) |